データ観測室DATA OBSERVATORY

YOHAKU LAB / DATA JOURNAL

数字の向こうを、
確かめる。

人口、地域、暮らし。
身近な疑問を、一次データから読み解く。
出典までたどれる、統計の読みもの。

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OBSERVATION 0012020 / 国勢調査

人口を、同じものさしで。

夜間人口 · 市・町村・東京23区

横浜市3,777,491
大阪市2,752,412
名古屋市2,332,176
単位:人 / 出典:総務省「国勢調査」2020年
政令市は市全体で比較。現在の人口ではありません。
01一次資料へたどれる
02比較の条件を揃える
03分かる範囲を明らかに

OBSERVATION NOTES

観測ノート

2 ARTICLES

統計解説 / DATA NOTE

1985年国勢調査に基づく普通世帯数の集計解説

総務省が公表した1985年(調査時点: 198510)の「国勢調査」における「普通世帯数・1人の普通世帯数 都道府県・市部・郡部・DID(都道府県)・支庁・市区町村・DID(市区町村),全域・人口集中地区の別」の集計結果です。全域・集中の別は「全域」、世帯区分は「普通世帯数」を対象とし、混在していた5階層のうち最多であった「階層 6」に粒度を統一して抽出されています。

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統計解説 / DATA NOTE

人口の多い市はどこ?2020年国勢調査で見る上位10自治体

市区町村の規模を比べるときは、いつの人口か、どの地域単位かを揃える必要があります。この記事では2020年国勢調査の「常住地による人口(夜間人口)」を使って、市・町村・東京23区を比較します。

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OUR APPROACH

大きな数字にも、
小さな前提がある。

いつの調査か。どこまでの地域か。何を数えた値なのか。
データ観測室は、その前提から丁寧に紹介します。

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